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本日二度目の更新になります。
終局世界物語』です。うわあ凄い、このペースなら最悪夏ぐらいのイベントには無料配布本としてまとめることができそうな勢いじゃないですか。できれば5/5に間に合えば一番いいんですが、流石にそこまでペースアップしてしまうと色々他のことが疎かになってしまいますので……具体的に言うと、ええと、社会生活とかが。はは、笑えないね。

笑えないと言えば前回までのあらすじですよね。
あわや銃弾の雨霰を浴びるかと思えたまさにそのとき、竜之介はついに最後の切り札である蒸気魔具、【戦術鉄人イ之壱号】を発動させたのです! 鉛の弾丸跳ね返し、サアチライトの照射にもクワッとまなこを見開くことのできる、イ号決戦兵器連番の一つ──それこそが名探偵竜之介の最終兵器だったのです!
イ之壱号の力を借りて、竜之介は奥義・大震電を放ちます!! 相手の肉体ではなく邪悪な心だけを打ち砕く、まさに正義と平和を愛する名探偵ならではの大技に、朋友仁太郎警部も再び正義の心を取り戻しました。竜之介、瑞華嬢、仁太郎警部と警官隊に囲まれ、奮戦しながらもついには敗北する《血涙婦人》。
捕らえた彼女の口から聞き出した真実は、まさに恐るべきものでした。
裏帝都怪盗組合の創設者であり支配者であるその男は、帝都が誇る名探偵・一聖九君の一人にも数えられる《仙涯卿》──今やその行方は何処とも知れぬ今となって尚、帝都臣民は彼こそ怪人怪盗を片っ端からやっつける大英雄だと信じる彼こそ、《蒸気未来予測器》で帝都を暗黒のドン底に叩き落とそうとする恐怖の《天蓋都市仮面》だったというのです。
ついに明らかになる真実!
銀座松嶋屋を一撃のもとに破壊し尽くし出現した巨大飛行船には、確かに《天蓋都市仮面》の姿があるではありませんか!

果たして我らが名探偵竜之介は、帝都最高の探偵とも呼ばれる彼に勝つことはできるのでしょうか!?
いやさ、竜之介が子供の頃師事した師匠でもあるその男と、戦うことはできるのでしょうか!

次回、『帝都が静止する日』!
今まさに、帝都は最大の危機に陥らんとしているのであります!

そしていい加減この嘘予告のネタも尽きようとしているのであります!

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Genre小説・文学 Themeオリジナル小説

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