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次々更新されていく『終局世界物語』ですが、まあ昔の作品をリライトしているだけなのでそんなに偉いわけでもないというか、むしろいっぺんにアップしろよという心の声にはそっと意識を閉じつつ、ぺたりぺたりと記事を貼っていきたいと思います。

前回までのあらすじ。
鉄仮面の奥から現れたのは、何とかの帝都を震撼せしめた大悪党《血涙婦人》のそれと瓜二つであった!
語られる忌まわしき過去。何とかかの麗華嬢と瑞華嬢はかつてシヤム双生児として生まれ、狂気の天才医学博士である長嶋博士の手によって二人の娘として分かたれたのであった。
だが己の美貌と同じ、否や時を経ればそれ以上に美しく成長するであろう瑞華嬢への嫉妬に狂った麗華嬢は「この娘は気が狂っているのです、到底貴族の子女として相応しくありませぬ」と強硬に主張し、哀れ瑞華嬢は土蔵の奥深く、地下牢へと閉じ込められ、その美しき顔貌も鉄仮面に封じられてしまったのでした。
何とか瑞華嬢と二人で土蔵を出た我らが名探偵竜之介。しかし彼らの目の前に現れたのは、拳銃を構えた無数の警官隊だったのであります。《血涙婦人》の操る蒸気魔具の一つ、【心気傾城図】によって心をいいように操られてしまった警官隊の中には、竜之介の朋友である大黒仁太郎警部の姿もあり……。

はたして、竜之介と薄幸の麗人、瑞華嬢は、この危機を乗り越えることができるのでしょうか?
朋友仁太郎警部の心は再び正義に燃え上がることはあるのか?
人心を惑わす《血涙婦人》の真の目的とは……!?

次回、『天蓋都市仮面の復活』の巻!
お楽しみにね!

あと、嘘予告はだんだん楽しくなってきたので、飽きるまで続けることにしました。
飽きたら急にぷっつり途切れると思います。何一つアナウンスなく。

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Genre小説・文学 Themeオリジナル小説

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