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第十七回文学フリマ、お疲れ様でした!
無事に帰ってきました。
当日9時前には会場に到着し、小雨がぽつぽつと降りしきる中待つことしばし。
「ボランティアスタッフが足りません。もしできたら、手伝ってもらえませんか?」との事務員さんのお言葉により、快くお手伝いをさせていただきました。
……まあ、一足早く会場に入れてラッキー、という邪念があったことを否定はしませんが……。
さて、そんなこんなで一足早く会場入り。
僕が入った時点では机を並べている途中でした。
机を出して、「やっぱりこんなにいらないっスわ」と何個か片付け(笑)、椅子を出し、配置札(ここはA列ですよとか、B列ですよとか、あの端っこの方にぶら下がってるやつです)をセロテープでつり下げていく……という作業なのですが。
事務方さんも大変だったのでしょうが、途中でセロテープが明確に枯渇。
もともと見本誌用のカードを貼るつもりだったので、持参したセロテープを使用して事なきを得ましたが、なかなか指示が飛んでこなかったりと、今回は少しバタついた印象を受けました。
これが今回だけなのか、文フリ恒例のことなのかは、ちょっと僕からは何とも言えないのですが……。何せ自分、文フリ初参戦ですしね! それでもこういった『手作り感』みたいなのは大イベントとして珍しくて、何となく面白かったです。
カタログ開封し過ぎの件も含めて、ボランティアさんには全員に指示を周知徹底する方法をもっと試行錯誤していくと、より素晴らしいイベントになるのでは……と思いました。何を偉そうに、と言われそうですがっ。
ところで、写真撮影は基本禁止だったのですね。完全に失念してました。思いっきりブース設営中の会場全体図を撮影してしまって、その直後に「自分のブース以外は了解を得てから撮影してくださいねー」とのアナウンスが。
……うん、なんか、ほんとその、ごめんね……。

そしてブース設営して、ついに開場!
雨が降っていたからなのか、それともいつもこんな感じなのか、お客さんの出足は少し鈍かった……気が、します。
開場直後はは全体的にまばらだったイメージ。
そこから少しずつお客さんが入り出して、ブーストがかかったのは午後に入ってからですね。
僕は幸い13時半には商品を売り切ることができまして、その後はカレーを食べたり(意外に美味しかった。正直コミティアのオムそばより(笑))、色んなサークルさんを訪ね歩いて三千里をしたり……。

文芸だけでこれだけ大量のサークルさんがある、というのは同じ字書きとして誇らしくもあり、嬉しくもあり、ライバル心を掻き立てられたりもしたり……色々刺激になったことは間違いありません。
そんなこんなで、今回の戦利品です-↓。
文フリ写真

お隣さんだったサークルさん含め、色々なところで買い漁ってきましたよ!
ティアだとあんまり他サークルさんまで回りきれないことがあったりして、心苦しい思いをすることも多いのですが、今回は心置きなく買い物に専念することができました!
至福の時間……ッ!! 圧倒的至福……ッ!!
「あれも欲しい、これも欲しい」になりつつ、それでも予算は何とか一万円程度で済んだ……はず。
本当はもっと色々見て回りたかったのですが、一人で来ているとどうしても相方にブースを任せて自分は買い物専念……ということができず、今回のような結果に。
次回は二人で来て、沢山買い物したいなあ!

各サークルさんとも熱気は物凄くて、「俺の作品を見てくれ!」って強い思いを感じました。
僕はあまり立ち読みしているお客さんに声をかけるのは好きではない派なのですが、本を手に取ると色々説明してくれる人がいたりして、「うおー親切だ、コミュ障の僕にもこんなに良くしてくれるなんて……」とただただ感動。本当は僕もそれをやれって話なんですけどね……何となくね……。

そうして終わった、文学フリマ。
次回は来年の五月。
ホラーを書いているサークルさんが少ないので、何とかこのままホラー作品を継続して出しつつ、全然別方向の作品……ラノベだったりですとか、エンタメ・大衆作品だったりですとか、いっそのことノンフィクションですとか、色々なジャンルにも手を出していきたいな、と思いました。

今回は時間の都合でノンフィクションや評論には寄れなかったので、次回は……次回こそは……!

あらゆる意味で刺激になった、初めての文学フリマ。
次回も必ず、参加したいと思います!
新刊は必ず一冊、できれば二冊、頑張れれば三冊持ち込みたい……です!

(文学フリマ公式ページへのトラックバック: http://d.hatena.ne.jp/jugoya/20131104 )

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